2023年11月17日にSwitchで発売されたリメイク版『スーパーマリオRPG』を低レベル攻略していこうと思います。
縛り内容
低レベル

本編のラスボスであるカジオーに挑戦する際、以下のレベルまで抑えておく。
ついでに低レベル攻略視点のキャラ評価も。

マリオ
レベル3
『ジャンプ』による特大火力が強み。
ガードの仕様変更のおかげで結構活躍する。

マロ
レベル4
仲間ボーナスの『魔法攻撃力アップ』が地味に優秀。
回復シャワー覚えるのもありがたい。

ジーノ
レベル6
本縛りのタンク役。
ジーノの被ダメージを許容範囲内に収める所から低レベル攻略が始まる。

クッパ
レベル8
本作の低レベル攻略において最強キャラ。
装備を整えればほぼ全ての攻撃を受け切れる位には強いので今回は控え。

ピーチ
レベル9
通常プレイではお手軽壊れキャラ。
本縛り的に耐久力と回復手段が明らかにマロの上位互換みたいになってる。
一部バトルで起用。
使用キャラの制限

『低レベル』の項目で軽く触れましたが、クッパとピーチの使用を制限します。
理由はざっくり2つ。
- キャラパワーが強すぎる
- 初期メンバーが好きだから
クッパは加入直後からHPが80と高く、その他のステータスも軒並み高水準なので、HP満タンと最新の装備を整えれば大抵の攻撃は受け切れます。
しかし、本作のガードの仕様変更だったりバトルに緊張感を持たせたいという理由でクッパの使用を完全に制限します。
同様の理由でピーチも基本は起用を制限しときます。
まぁ、ピーチはとあるバトルの入れ替え要因だったり、本縛りの詰み場面で使ったりしますが、その時になったらまた書きます。
初期メンが好きだからっていう私情が入ってたり入ってなかったり…
一部アイテムの使用制限

今作のアイテムはかな〜り強く、本縛りもその恩恵に預かる気満々ですが、レッドヨッシーエキスの使用は制限します
レッドヨッシーエキス
3ターンの間、全ての攻撃を無効化する。
ひっぺがしで剥がれる
3ターン自由に動けるのは流石に強すぎるので、縛ります。
他にも『ケロケロドリンク』や『こんぺいとう』などぶっ壊れアイテムが溢れてますが、レッドヨッシーエキスに比べたら誤差の範囲だと思ってるので、縛ったりはしません。
使うのは自重するけどね。
余談ですが、リメイクに伴い各アイテムにストックできる上限がつくようになりました。
これにより、SFC版のように『1種類のアイテムを所持できる枠を上限まで埋め尽くす』みたいな事はできなくなり、『ふっかつドリンク』の使用するタイミングを考えなければいけなくなりました。
その反面、今まで使用する機会の無かったアイテムに日の目が当たるようになった(気がする)ので、戦略性が増して良調整だなって個人的に思います。
経験値回避について
低レベル攻略する際、最重要項目となるのが『経験値回避』。
本作の経験値回避は主に3つあります。
ラッキールーレット

アイテムの『ラッキージュエル』やマリオの装備『ラッキーハンマー』を装備した際、雑魚敵の一部からたまに発生する『LUCKY』を出すと、経験値又はコインの獲得2倍チャンスのルーレットが始まります。
その中にはハズレ枠があり、低レベル攻略では経験値のルーレットを引き、ハズレを当てるという運ゲーを強いられる訳です。
真の敵はルーレットなんですよね…。
『ラッキージュエル』入手後以下、全てのボス戦に件の運ゲーが始まり、一喜一憂する事になる楽しい旅が始まる訳ですよ()。
ヨッシーのクッキー

物語の中盤に差し掛かる道中、ヨースター島で入手できるアイテム。
ヨッシーのクッキー
雑魚戦で使用すると、確率で敵をアイテムに変換させる。
所持上限20。
これを使用し敵をアイテムに変換した際、その敵の獲得経験値が0になります。
先程紹介したルーレットは運ゲー要素が強すぎるので、雑魚戦はこちらを利用していく方針です。
金策にも一役買ってくれるので、何気に重要アイテムなんだなぁ。
ひつじのゆうわく(しょうどう)
こちらは本縛りでは使用できないので軽く紹介。
使用すると、雑魚敵をバトルから離脱させるアイテム。
これで雑魚戦の経験値を回避できます。
しかし、このアイテムを入手するにはピーチを起用しなきゃいけないので必然的に使用できません。
残念!!
SFC版との大きな違い
本作は1996年に発売されたSFC版のリメイク版となっております。
それに伴い、仕様が大きく変更されてる要素が何点かあり、本縛りに大きく影響を与えております。
単体攻撃のジャストガード

SFC版は一部の物理攻撃しかジャストガードできないのに対して、リメイク版は全ての単体攻撃をジャストガードできるようになってます。
この仕様変更のお陰で一部の敵を完封できたり、タンク役のジーノ以外も割と生存できたりします。
反面、ガードする機会が増えたのでSFC版より集中して戦闘に取り組まなきゃいけなくなりましたが。
アクションゲームのマリオだからできるシステムやね
アイテム所持の仕様変更

先程チラッと書きましたが、本作は各アイテム毎に持てる所持数に上限が付くようになりました。
この仕様変更により、1種類のアイテムで所持枠を埋め尽くすみたいな事が出来なくなりました。
結果、『ふっかつドリンク』を乱用したゴリ押し戦法が実質封じられる事になりました。
『ふっかつドリンク』が強すぎるからしゃーない
その反面、SFC版ではあまり日の目を見なかったアイテム達の活躍が見込めます。
個人的には『キノコ類』をはじめとしたHP回復系のアイテム、『かえんだま』『こおりだま』等の攻撃系アイテムが活躍したかなと。
ここら辺はまた今後の記事に残していきたいものです。
属性耐性装備の弱体化

本作は『ひまんパタこうら』『セーフティリング』『スーパージャンパー』の防具、アクセサリーは「属性攻撃を無効化」する効果がありました。
しかし、リメイク版では弱体化してます。
単体攻撃はガード対策できますが、全体攻撃の対策方法が無くなってしまいました。
味方側の強化に伴って、敵の全体攻撃も強化された調整になった感じ
Chainと仲間ボーナス

本作は、バトルに参加している仲間によってステータスの一部が上昇する仕様になっております。
この効果はアクションコマンドを連続で成功すると「Chain」というメーターがつき始め、5Chainまで繋がると仲間ボーナスの恩恵を最大まで受ける事ができます。
マロは魔法攻撃、ジーノは物理攻撃と素早さが上昇して、素早さ上昇がボス戦で活きる……かも。
クッパは「物理防御」
ピーチは「魔法防御」が上昇。
終わりに
上記の縛り内容と、リメイクによって変わった仕様を軽く書きました。
不定期になりますが記録を残していこうと思うのでよろしくお願いします。
↓参考にさせていただいたサイト様↓


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